Duvets&Futons掛け布団・敷布団

掛け布団

掛け布団の種類

羽毛 人工羽毛 吸湿発熱素材 化学繊維
ポリエステルなど
羊毛
こんな人におすすめ 重い布団が苦手 、天然素材にこだわりたい 、良いものを長く使いたい 重い布団が苦手 、衛生的に使いたい、メンテナンスや取り扱いがラクなものがいい 手ごろな価格であたたかい布団が欲しい、メンテナンスや取り扱いがラクなものがいい 手ごろな価格であたたかい布団が欲しい、メンテナンスや取り扱いがラクなものがいい 年中使える布団が欲しい
軽さ △~〇 △~〇
暖かさ 〇~◎ △~〇
価格 〇~◎ △~〇
お手入れのしやすさ

敷布団

敷布団の種類

Type 01木綿敷布団

綿は吸水性に優れた、天然素材です。
睡眠中の寝汗や湿気を吸い取ってくれ、快適に眠れます。
さらに敷布団に適した木綿わたには、適度な弾力性があり、ほどよいフカフカ感が魅力でもあります。
適度に天日干しをして湿気をなくし、ふっくらさせてあげましょう。
木綿わたは仕立て替え(リフォーム)が可能なので、わたの打ち直し側地交換をしてフカフカを復活させることができます。


Type 02羊毛敷布団

羊毛は、吸湿・放湿性に優れています。
就寝中にかいた汗を吸収し、ため込んだ水分・湿気をしっかりと放出してくれます。
汗をかきやすい時期でも、気持ちよく使用でき、木綿わた布団に比べると軽く、お布団の上げ下げを頻繁にする方には、取り扱いやすくお手入れも簡単です。


Type 03化繊(ポリエステル)敷布団

ポリエステルを主原料とした敷布団は、軽量で取り扱いやすく、価格も手頃です。そのため、急な来客用や短期間の使用には便利な選択肢です。しかし、化繊は汗を吸収しにくいため、湿気がこもりやすく、蒸れ感が気になる場合があります。特に、長時間の使用や腰痛を持つ方には不向きな場合があります。また、化学繊維の静電気特性によりホコリを寄せ付けやすい点にも注意が必要です。


Type 04ダクロン敷布団(品質表示ポリエステルの加工わた)

ダクロン敷布団は、綿・羊毛が苦手な方にオススメです。
ポリエステルを加工して中空繊維にすることで化繊素材の弱点であった通気性・透湿性の悪さを格段に良くしました。
さらに長繊維でホコリが出にくく、低刺激・低アレルゲンなのでアレルギーや喘息をお持ちの方も安心です。
敷布団としての寝心地を求められる方には、綿量を増やしたボリュームタイプや、特殊な固綿を使用したワンランク上の敷布団もあります。
クリーニングにも強く、衛生面に特化した中材の敷布団です。


Type 05ウレタン敷布団

ウレタン敷布団には、優れた体圧分散性を考慮し、正しい寝姿勢を保てる様工夫されているものが多く、身体にかかる負担を軽減してくれます。
弾むようなクッション性で、寝返りも上手くサポートします。
また耐久性があり、長持ちします。
三折りタイプでは、定期的に中材の入れ替え(ローテーション)をすることによりさらに長持ちします。
現在では多くの種類があり、硬さも様々です。
使う方の体重・体型・寝姿勢(横向き寝・仰向け寝)の好みや、寝返りのし易さにより、ウレタンの構造・固さが違うので、購入前には、試し寝をして頂く事を推奨します。

敷布団は寝ている間、身体を支える大切な寝具です。試し寝をして自分に合ったものを選びましょう。
当店ではどのようなものを選べばいいのか、お布団のプロがアドバイス致します。
毎日ぐっすりと熟睡できるために、どうぞご気軽にお声掛けください。


素材比較表

素材 保温性 吸湿性 放湿性 硬さ 布回の厚み 支持性 重さ
羽毛 柔らかい 薄め 軽い 普通
羊毛 やや柔らかい 薄め 軽い 軽い
木綿 やや硬め 厚め 重い 重い
化繊(ポリエステル) △~○ やや柔らかい やや厚め 軽い 軽い
ウレタン △~○ やや硬め~硬め 厚め 高い 普通

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